日記

世の中に対する疑問を言葉にし、表現しています。

需要と供給と信頼

世の中は需要と供給で成り立っている。

対価を貰うために
対価を支払わなければならない。

資本主義の本質である。

だが
そんな資本主義の社会でも
対価を貰うために
対価を支払わなくてもいい場合がある。

それは信頼で繋がっている場合だ。

信頼で繋がると
相手と接する目的が利益から情に変化する。

相手と接する目的が情に変化することによって
信頼で繋がるようになる。

そんな関係の中では
対価を貰うために
対価を支払わなくてもいいのだ。

信頼で繋がっているから。

飲み会

‪飲み会の目的って‬
‪親睦を深めて‬
‪仕事の生産性を上げることだろ?‬

‪なのに‬
‪行きたくないやつが行って‬
‪親睦を深めようとしたところ‬
‪逆にそれがストレスになる。‬

‪そして‬
‪ストレスが溜まると‬
‪仕事の生産性も下がる。‬

‪それでは本末転倒だ。‬

‪本来なら飲み会は‬
‪行きたいやつが行けばいいのに‬
上司が行くならみんな行け。
‪行かないと白い目で見られるぞ。‬

ここが本質的じゃないだろ。

このように
本質から外れている原因は
日本型教育から来るものだと思う。

好きと愛の違い。

愛とは
嫌なところも含めて愛してるということ。

好きとは
好みなところがあるということ。

そして
嫌なところがまだ分からないということ。

嫌なところを見た時に
その人の価値観が現れる。

そこで
嫌なところも受け入れる勇気があれば
好きから愛に変わる。

嫌なところを受け入れる勇気がないのなら
好きから愛には変わらない。

多くの人はその時に
自分の都合で付き合ってることに気付くだろう。

自分の都合で付き合ってしまっているから
倦怠期なんて来るんだ。

本当に愛してるなら
嫌なところも含めて全て受け入れてあげろ。

学歴社会

‪学歴社会で生きてきたからか‬
‪学歴こそが全てだと思っていた。‬

‪そして‬
‪自分より学歴が高い人には勝てないと‬
‪自分の中で勝手に決めつけてた。‬

‪しかし‬
そんなことはなかった。


‪学歴がなくても‬
‪社会で活躍してる人はたくさんいる。‬

‪つまり‬
‪大事なのは学歴なんかじゃなく‬
‪努力と結果だ。‬

‪努力して結果を出せる人間が‬
‪社会では勝っていくんだ。‬

学歴が評価された理由は
努力して結果を出したかどうかが
ひと目で判断できるからだ。

しかし
学歴というフィールドは
あくまで社会が勝手に決めたものだ。

学歴というフィールドに興味がなかったために
社会に埋もれてしまった人間が
世の中にはたくさんいる。

その中に
努力して結果を出すことができる人間は
たくさんいるだろう。

そんな人間が世の中で活躍する必要があると
僕は感じている。

つまり
大事なのは学歴なんかじゃなく
努力と結果である。

学歴というのは
社会が勝手に決めた指標にしか過ぎず

‪学歴でしか判断できない人は‬
‪未来を見ることはできない、と僕は思う。‬

教育の在り方

ネットで
教育の在り方に関する記事を発見した。

まさか自分が…多くの親に潜む「毒親」の兆候 | 子どもを本当に幸せにする「親の力」 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

世の中には
子どもをアクセサリーだと思ってる親が多い。

意識的ならまだしも
無意識な親が多いのが厄介だ。


プロ野球選手になりたかったから
プロ野球選手にさせるんだ。とか

東京大学に行きたかったから
東京大学に行かせるんだ。とか

しまいには
就職にまで口を出す親もいる。


親の気持ちを察して
親の期待のために
生きている子どもが多い気がする。

自分の気持ちに蓋をして
親の期待のために生きているから
その分ストレスは強くなり
その結果さまざまな弊害が生じてくる。


多様な生き方が認められている世の中
親が考えられる人生だけじゃなく
いろんな人生が存在する。

そして
子どもの人生は子どものものである。
子どもは親のアクセサリーなんかじゃない。

年齢格差と権力

‪親に向かってなんだその言い方は‬
‪って発言の心理は‬

‪子どもが親に逆らうなってこと。‬

‪つまり‬
‪親を権力として捉えている。‬

その権力というものは年齢格差という権力だ。

‪年齢格差というものは‬
日本の慣習的なものである。


では日本の社会に
年齢格差が存在するのはなぜだろうか?


僕が考える理由は1つだ。

一般的に
年齢を重ねるにつれて経験量も増えてくる。
経験量が増えると知識量も増えてくる。

その
経験量の多さが人の価値を示してたからだ。


しかし
これは昔の社会の特徴である。

なぜなら
情報技術が進展する以前の社会では
経験者からしか知識を吸収する術がなかった。

つまり
知識自体に価値が存在していたのである。

だが
情報技術が進展するにつれて
知識自体に価値は存在しなくなった。

なぜなら
歳上の人間から
教えを乞うことなくても
ネットからいくらでも情報を吸収できるから。

そのため
現代の社会では
知識自体に価値は存在しないのだ。

すると
もはや年齢格差が存在する意味がなくなったと
感じないだろうか。

親や先人から直接教えを乞うことなくても
ネットからいくらでも知識を吸収できる。

尊敬できる人間だけ
尊敬して教えを乞えばいい。

尊敬できない人間を
わざわざ尊敬してまで教えを乞う必要はない。

尊敬できない人間から
教えを乞う必要があるなら
教えを乞うことだけに集中すればいい。


そして
知識自体に価値が存在しなくなった今の時代

親にとって必要なのは‬
‪権力じゃなくて器の大きさだと思う。‬

映画「ちょっと今から仕事やめてくる」を観て

映画「ちょっと今から仕事やめてくる」
を観てきた。

幸せになる勇気と
社会の現実を表現していた。


①自分の人生は
⑴自分のため
愛する人のためにある。

死にたいと思った時
自分のことばっかり追いかけて
愛する人のことを忘れてしまってはダメ。
愛する人は一生後悔して生きていくから。


②幸せの世界は1つじゃない。

毎日毎日、会社で働いて給料を頂く。
そんな世界が当たり前だと思っているだろうが

世の中にはお金がなくても
みんな笑顔で笑ってる国があったりする。

世の中には
いろんな世界があって
いろんな人がいる。


自分のいる世界が、全てではない。


自分のいる世界に疲れたら
勇気を振り絞って
他の世界に踏み出してみよう。

踏み出してよかったと思えるから。


世界は君が思っているほど小さくないから。


③人はお金が絡むと
本来の欲求から遠ざかってしまう。

本来は自分の欲求
自分の人生を費やすはずなのに

資本主義の社会では
したくもない労働に自分の人生を費やす。

資本主義の社会ではお金が必要だから。

でも
人生お金だけじゃない。

お金よりも愛や幸せの方が大切だと思う。

人間は
お金を稼ぐために生きているんじゃなく
幸せになるために生きているから。


④全ての人間関係は
⑴相手を認める勇気
⑵自分の欲求をさらけ出す勇気

この2つの勇気さえあれば全て解決する。