日記

世の中に対する疑問を言葉にし、表現しています。

年齢格差と権力

‪親に向かってなんだその言い方は‬
‪って発言の心理は‬

‪子どもが親に逆らうなってこと。‬

‪つまり‬
‪親を権力として捉えている。‬

その権力というものは年齢格差という権力だ。

‪年齢格差というものは‬
日本の慣習的なものである。


では日本の社会に
年齢格差が存在するのはなぜだろうか?


僕が考える理由は1つだ。

一般的に
年齢を重ねるにつれて経験量も増えてくる。
経験量が増えると知識量も増えてくる。

その
経験量の多さが人の価値を示してたからだ。


しかし
これは昔の社会の特徴である。

なぜなら
情報技術が進展する以前の社会では
経験者からしか知識を吸収する術がなかった。

つまり
知識自体に価値が存在していたのである。

だが
情報技術が進展するにつれて
知識自体に価値は存在しなくなった。

なぜなら
歳上の人間から
教えを乞うことなくても
ネットからいくらでも情報を吸収できるから。

そのため
現代の社会では
知識自体に価値は存在しないのだ。

すると
もはや年齢格差が存在する意味がなくなったと
感じないだろうか。

親や先人から直接教えを乞うことなくても
ネットからいくらでも知識を吸収できる。

尊敬できる人間だけ
尊敬して教えを乞えばいい。

尊敬できない人間を
わざわざ尊敬してまで教えを乞う必要はない。

尊敬できない人間から
教えを乞う必要があるなら
教えを乞うことだけに集中すればいい。


そして
知識自体に価値が存在しなくなった今の時代

親にとって必要なのは‬
‪権力じゃなくて器の大きさだと思う。‬